【イドミィ!職業体験(救急救命士編)】 【子どもの目の色が変わった日】

 

こんばんは、イドミィ!のじゅんちゃん先生です。

イドミィ!では、子どもたちが興味を持った職業について、「なるべくリアルな世界を体感してもらえる機会」を提供しています。

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今回の主人公は小6男の子。

入学当初は「夢なんかない」と言っていた彼ですが、3か月の授業でさまざまな刺激(本や新聞記事、動画、先生の体験談など)を提供した結果、ついに前向きな発言がでました。

「ひとの命をたすける仕事がしたいな」

そこで先々週の授業では、彼と一緒に図書館へ出向き、「ひとの命を助ける職業」がまとめられた本を数冊借りました。

その結果、先週の授業では具体的な職業がはじめて彼の口から出ました。

「オレ、救急救命士がおもろそうやなって思う。」

ぼくは彼の人生にとって大きなチャンスだと思いました。
このチャンスを活かしたい。。。!

そこで脳みそのお友達帳を検索した結果、ぼくがお笑い芸人修業をしていたときに出会った当時高校生の男の子が救急救命士であることを思い出しました!奇跡!

即座に連絡すると、
「ぼくができることはなんでもしますよ!」と
彼は前向きに返答してくださいました!

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そして、今日の授業。

病院からの許可を得てもらって、制服姿でイドミィ!にお越しくださいました!

 

小6生は照れながらも喜んでいる様子!

救急救命士のお兄さんの特別授業が始まりました!

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どんなお仕事をしているかの説明のあとは、
実際に器具を触らせていただくことに!

小6生はじゅんちゃん先生の脈拍を上手に測っていました。
(その表情は真剣そのもの!目の色が変わっています!)

小6生はこの1週間救急救命士について調べていたのでしょう、
質問タイムでは、かなりマニアックなことを尋ねていました。

ほかにも救急救命士の試験の問題について聞いたり、実際に教科書を見せてもらったり、実習の様子の写真を見せてもらったり、
たくさん「ホンモノ」に触れさせていただきました。

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あっという間に終わりの時間になりました。
今日の感想はお手紙で書くことに決めて、記念撮影をして握手してお別れです。

なかなか帰りたくなさそうな様子を見るにつけ、彼にとって貴重な時間になったと感じました。得るものがたくさんあったようです(最初から最後まで、彼の吸収力はすさまじかったです)。

これからも彼の夢を応援したいと思います。

ぼくにとっても、「『ホンモノ』に触れることで夢や可能性は大きく広がる」と再認識できた90分でした!

今後も、
イドミィ!に通うひとりひとりの夢を応援していきます!
(協力していただける方を募るときには、恐縮ですがお力添えのほどよろしくお願いいたします!)

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追記

授業の最後には「『AED』で救えるいのちがある。」という話をしてもらいました。

「AED」の使い方がわかることの重要性を強く感じたので、イドミィ!にて「AED講座」を開くことにします!

9月ないし10月予定です。またこちらで告知させていただきますので、ご参加くださいませ!

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、座ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、立ってる(複数の人)、画面、室内
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