【#日常イドミィ】

バレンタインまで1週間。イドミィから子どもら一人ひとりプレゼントをあげました。即座に選ぶ子、すぐに決められずもじもじしちゃう子、わたしいらないと素っ気ない子、大喜びして袋を開けてその勢いで中身を地面に落としちゃう子(笑)…いろんな一面が見れて楽しいものです。
ある女の子はかわいいお手紙を。嬉しいじゃないですか、みんなの心がすくすく育ってます😊

【寄付いただいたお金で本を買いました!】【#日常イドミィ】

福井県のガチャピンさんから寄付いただきました!ありがとうございます!!
最近、うちの子らは読書熱が高いです。授業始まる前に席について黙々と読んでます。そんな子たちに、新しい本を届けたかったんです。
そのタイミングでご寄付いただいたので、本を購入しました!(SDGs的に古本屋さんで買いました)
本を見た子どもたちは大喜び!わしやスタッフが写真撮ってることも気にせず、本に穴が開くほど熱中してました😌😌😌

【#日常イドミィ】

神戸市民の誇り、BE KOBEのモニュメントの清掃へ!水かけて、スポンジでこすって、ブラシごしごしして、うちの子らも楽しそうに取り組んでました。市民の皆さま、ご一緒させていただきありがとうございました!

【#日常イドミィ】

今日はゆったりハイキング。とりあえず、なんとなく、ひたすらに、五感に響いたものがあれば足を止めながら登って行きました。
芝生広場では「一度もしたことない」という凧揚げを。満足そうな表情で走る子どもたち。思い出深い時間になりました。
残すイベントは3月13日の野球体験イベント&20日の年度末発表会。楽しんでいきましょー! #学びを止めるな的な

【#日常イドミィ】

アートが好きな中2女子。作品が少しずつ完成してます。あなたはどの絵柄が好きですか?
褒めてくれたら本人にお伝えします!

節分👹

ガチでびびらせてしまってごめんなさい!
今年も良い節分でした!ありがとうございます!
(3枚目・絵本「ないたあかおに」を読んで泣いてる赤鬼)

【#日常イドミィ】

子どもらはすげぇ。本作りのエンジンがかかってきた。一気に60ページが完了。あと40ページだ!
キーワードは「価値観」。
価値観とは、の子どもらの答えは
「自分できめるときにひつようなもの」。
いい本ができあがりそう!

【#日常イドミィ】

イドミィで取り組んでいる本作り。その内容のひとつに、「働く人へのインタビュー」があります。子どもたちが興味を持つ職業の方と話すために、直接出向いたり、オンラインで話してます。
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今回は、トロフィー販売をされている「毛利マーク」さんへ!
社長の「神戸っ子あっちゃん」の経験談から学ばせていただきました。
多様な体験を乗り越えて笑顔で過ごされているあっちゃんの話は、子どもたちの心に響いたようでした。
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神戸っ子あっちゃんは毎月1回、神戸のシンボル「BE KOBE」の清掃をされています。
2月は9日に開催とのことです。イドミィスタッフもイド高の生徒も参加します!みなさん、ご一緒しませんか?
神戸を愛するあっちゃんと、
神戸のシンボルを輝かせてきます!
ご一緒したい方は個別連絡くださいませ!
最後になりましたが毛利マークの皆様ありがとうございました!

【神戸新聞に掲載されました!】

代表高橋が小学校で講演する様子が、本日付の神戸新聞(北播版)に載っております!
記者さんをはじめ、お世話になった皆様方に感謝するばかりです。ありがとうございます😊
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(以下高橋より)
感染拡大で休校や学級閉鎖が相次ぐ昨今。ぼくの講演会も延期する学校が多いです。。無念。。
そんな中、福田小の校長先生は「学びを止めてはいけない!」という熱意のもと、今回の講演を実現くださいました。
その熱意に応えて講演した結果、子どもたち、先生方、参観に訪れた地域の皆様方からご褒賞の言葉をいただきました。また来てほしい、次は保護者さんに聞かせたいなどなど、ありがたいかぎりです。
そして今回のご縁は拙著「一歩ふみだす勇気」の出版社スタブロブックスの高橋社長の母校ということで実現しました。
てことでみなさん、本も買ってくださいね!
図書館や図書室に置いてくださいね!

【#日常イドミィ】

「どら焼きが食べたい。」
イド高生の発言がきっかけとなり、ぼくたちええねんずは、どら焼きを作りました。マンホールくらいの大きさでした(実際はレコードくらいです)(例えが昭和です)
つまり、美味しかったです。
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協力してつくってました!みんなで作ると楽しいね!ちっこいどら焼きもかわいかったです!
イド高のメンバーもええねんずもメンバーもいい感じで楽しんでます😊

【#日常イドミィ】

オンライン作文クラスが挑戦している物語作り。
完結したので共有します!個性発揮されてて、素晴らしい!
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(前半はこちら)
ーーー
わたしの名前はほのこ。小学3年生の元気な女の子。
お父さんが火星に単身赴任することになって、家族がひとり減るような気持ちになった。
「ねえねえ、さみしいから、ついて行こうよ!」
お母さんにお願いしてみた。すると、
「いいんだけど、どうやって、行こうかしらねえ、、?」
「火星って、遠いの?習い事の空手道場より遠い?」
「もっちろん!その何倍も遠いよ!」
 翌日。どうしようかと肩を落として歩いていたら、近所のおばあさんに声をかけられた。
「どうしたのほのこちゃん?」
「実は、パパが火星に行っちゃうの。ついて行きたいんだけど、どうやって行けばいいかわからないの。」
 すると、おばあさんは、ニヤリと笑った。まるで、魔女のようだった。
「実は、わたし、魔女なのよ!何かお手伝いできることがあれば行ってごらん!」
 そうだなあ、魔法の車、ありますか?とほのこがたずねたら、
「作れますとも!どんなのがいいか言ってごらん!」
「妹もママもいっしょに行きたいから、家みたいな車がいいなあ。いいものありますか?」
「それなら『まほうのキャンピングカー』を作ってあげましょう!」
 わたしはウキウキな気持ちで学校へ向かった。
 そして、帰り道。だれよりも早くダッシュして、おばあさんの家により道した。
「おばあさーん!キャンピングカーできたー?」
「わたしをだれだと思っているの?魔女1グランプリ優勝の魔女よ。これでどうかしら?」
 ほのこの目の前には、大きくて、家のようなキャンピングカーがあった。
「さあ、行ってらっしゃい!」
「ありがとう!この恩は一生わすれないわ!」
 ここで、キャンピングカーの中身を説明しよう。
 全部ガラスばりなので、スケスケです。机とイスは変形して天井まで持ち上げられます。横向きの冷蔵庫もかべにくっついています。お風呂は折りたたみ式で、残りのお湯はミニ洗濯機で利用できます。洗濯物は凧上げのように干せます。夜ねるときは、野生の動物たちがやってくるので、あたたかいです。
 そんなまほうのキャンピングカーに、ほのこは名前を付けました。
「名前は、、、ミラクルキャンピングカー!」
 家に帰って、家族に見せると、みんな大喜び。ママはスケスケだったから少し不安そうだったので、ほのこはスプレーを塗りたぐりました。
「ようし、出発だ!」
 ミラクルキャンピングカーは前に進まず、上に浮かびあがりました。宇宙にむかって出発です!
 電線に止まっているカラスたちは、口をあんぐり開けてみとれています。
 あっという間に宇宙に着きました。宇宙飛行士さんが声をかけてくれました。
「こんにちは〜!」
「宇宙飛行士さん、このキャンピングカーどうですか?」
「とってもかっこいいね!スプレーまみれなことが気になるけど。そもそも、どうやって息してるのですか?」
「それは、二酸化炭素を酸素に変える不思議な道具があるんです!」
「へーすごい!今、ふたりが食べてるおかしは、こんぺいとう?」
「ちがいます。これは、さっき、拾った、星のかけらです。希望に満ちた味がしますよ」
 こうして、私たちは火星をめざして行ったのでした。
(つづき)
1時間後。無事に火星に到着しました。
やっとの思いで火星に着いて、キャンピングカーからおりたその瞬間!なんと!火星人におそわれてしまった!!!
「きゃー!助けてー!」
火星人の見た目は、足が8本で、みどり色です。目は飛び出しています。そんな火星人がわたしたちに向かって、なにやらビームを出しました。
それを食らったら、ほのこたちも足が8本になり、体はみどり色になっちゃいました。ほのこは「人間に戻りたいなぁ、、、!」と思いました。
そう思いながらスプレーまみれのキャンピングカーを見たら、いいアイデアが思いつきました。
「火星人をスプレーをぶっかけたら効くかもしれない!」
そこで、ほのこはキャンピングカーから、スプレーを10本ほど取り出しました。お母さんのためにこっそり、スプレーを持ってきていたのです。それが役に立つなんて夢にも思いませんでした。
ほのこは、人影(火星人影?)を見つけたので、とにかくスプレーを吹きまくりました。
「なんで、ぼくにかけるんだー!ぼくは火星人じゃないぞ!会社の社長だぞ!」
おっちょこちょいなほのこは、火星人と、お父さんの会社の社長をみまちがえてしまったようです。
土下座してあやまろうとしたのですが、火星人におそわれるおそれがあるのでやめました。
次は、火星人にスプレーをかけました。すると、こんらんして目が見えなくなって、ビームの効果が切れました。
「やった!人間に戻れた!そして、ごめん、社長!」
そして、遠い場所からお父さんを見つけました。お父さんは、なにやら、だれかと何かをしているようでした。そして近づいてみると、、
「えーーー!なんでお父さん、火星人とたたかってるの!?」
お父さんと火星人は、日本のすもうのような戦いをしていました。土俵の上で、上半身はだかで、すもうをしています。
ほのこは近くに行って、お父さんの応援をしました。
「やった!お父さん勝った!」
しかし、火星人は100体以上います。お父さんは、ひとりです。戦いはまだまだ続きます。
「あーあ、せっかく勝ったのに。このままじゃお父さん負けちゃうよ、、、そうだ!ほのこもいっしょに戦う!」
ほのこはスプレー10本を、空に向かって吹きかけました。その粉が、まるで雪のように火星にふりそそぎます。火星人がどんどん倒れていきました。
「やっと全員倒したぞ!」
、、、と思ったら、後ろに、、、
「ボスがいたーーー!」
そこで、ほのこはキャンピングカーの運転席に乗りました。お母さんのポケットから、こっそり、カギを取っていたのです。
さらにほのこは、学校で運転の仕方を先生から習っていたのです。そこで時速40キロでボスにつっこみました。
「ぎゃーーー!飛ばされるー!助けてー!」
飛ばされた火星人のボスは、夜空に消えていきました。
「あ!流れ星だ!」
地球のみんなは流れ星だとかんちがいしましたが、それはボスでした。
そして、やっとお父さんと会い、家族4人で、お父さんの仕事が終わるまで幸せに暮らしました。
お父さんの仕事が終わって、家族みんなで、キャンピングカーに乗って地球に帰りました。地球に戻って、近所のおばあさんにありがとうと伝えました。よく見たら、おばあさんは足が8本でした。もしかしたら、火星人かもしれませんね。
おしまい

【#日常イドミィ】

本作り3週間目。10ページ近く完成しました。あと90ページ!子どもらよーがんばってます。すげぇ!
300冊完売するにはどうしたらいいか、、、?
考えた結果、チラシを作りはじめる小学生たち。
「やべ!!!ミスった!!!」
熱意がこもりすぎて「冊」のたてぼうを書きすぎた様子。いいじゃないか、それだけ熱意があふれてるってことで!
2月から予約開始です!みなさん買ってくださいね!

【#日常イドミィ】

1.2.3月は本作りに取り組んでます。今日から本の原稿を書き始めた子どもたち。
「みんなが書いた文字が、そのまま本に載って、全国の人に届くからね!」
丁寧に字を書くのが得意な子は、わたしにまかせて!と言わんばかりの前向きな姿勢。しかし、普段は乱筆な子がうまく参加できるか不安でした。
「、、、ってことは、きれいな字で書いたら、きれいな字がみんなに届くってこと?」
そうだよ、と返事をしたら、乱筆な子たちもこれまでに見たことないほど丁寧に、キレイに、美しい字を書いてました。
わしゃ感動しましたよ。
子どもらは、やればできるんすよ!
こちらができんかもな、とフタをしちゃだめですね。反省。きちんと説明し、活躍の機会を用意したら、彼らは想像以上の力を発揮するんですね。
感動したときは写真撮り損ねました笑
丁寧な字が得意な子たちの写真を添付いたします。
本の発売は3月20日予定!
乞うご期待ですー!

【代表講演レポ】

神港橘高校へ!3年生に向けた講演会でした!皆さまありがとうございました!
質問は出ないかもな、、という先生方の予想を覆し、20人近くから質問をいただきました。ひとりずつ質疑応答できてよかったです!
感想も読み応えありました。ありがとうございます!届いているようで嬉しいかぎりです。
卒業後も羽ばたいてくださいね!
わしは応援しとりますー!
ーー
追記
イドミィの卒業生にも再会できました。中学時代に想像してた高校生活よりも、何倍も楽しいわ!とのこと。嬉しいじゃないですか。うちの受験生にも伝えます。 #想像よりも楽しい未来まってるよーん